湿原を巡る秋口の木道
黒沢湿原は徳島県三好市池田町漆川 の標高550mのところにある盆地に所在。
盆地の70% ほどは湿地になっていて、この一帯が黒沢湿原と呼ばれています。
湿原には遊歩道が作られており、湿原と植物を観察しながら歩けます。
アクセス
黒沢湿原
マイカーで行きました。駐車場は十分なスペースがあります。
山道は片側一車線です。道幅は狭いですが3ナンバーの車でも問題なく進めました。
行きと帰りに違う道を進みました。
行き:県道32号線、帰り:169号線
県道32号線経由
狭くガーレールは少なめです。日差しが比較的少なく始めて行く人はすくし不安感を抱くことがあるかもしれません。
県道169号線経由
こちらも片側一車線で道は狭いですが中型バスも通行できると思います。ガーレールが無い場所も存在しますが、32号線より安心感がありました。
ルート
たびの尻滝を目指して周回するように歩いていきました。
往復一時間程度歩けます。ここまで来たのだからすぐ帰るのは勿体ないのでできる限り歩きたいですね。
天気 曇り時々晴れ
メンバー 計2名
コースタイム 約1時間(休憩等を含む)
トイレ 駐車場にあり

youtube
内容
駐車場は広く水洗トイレもあります。

黒沢湿原の木道を歩いていきます。
地上では今年の残暑もひどいですが、ここはまだ暑さは柔らかい。
木陰に行けば風が涼しく感じられました。

遊歩道を進むたびにススキとこんにちは。
秋の風情を感じながら歩きます。

9月なのでキセルアザミ、ミズオトギリ、アキノタムラソウが見られるかもしれません。

サギソウ
もう散ってしまっていると思っていましたが、幸運にもほんの僅かですが残っていました。

キセルアザミかな?

栗の木も散見。季節感があります。

たびの尻滝遊歩道入り口
すぐ下に目的の滝があります。

たびの尻滝 落差5m
季節的にはまだ暑いので滝は見物したいところです。

元の場所に戻るべく引き返します。コースはこれまで特に難しい所は有りません。
夏の空と湿原の池

湿原外の遊歩道も美しい

まとめ
・コースを充実させたいなら、たびの尻滝まで歩いてみましょう。
・遊歩道、案内板が有るのでコースで難しい所は有りませんでした。
・黒沢湿原の名物とも言えるサギソウ見るのなら7月~8月がおすすめ


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