王道の登山道で史跡と山を堪能する
金剛山は金剛山地の主峰で大阪 府千早赤阪村と、奈良県御所市との府県境に所在し、標高は1125mを有します。
一般的に金剛山山頂は国見城跡の広場とされていますが、実際の最高点は葛木神社の裏手の葛木岳に存します。
ルートは王道コースである千早本道ルートをたどりました。
このルートは千早城の史跡を見物することができます。
金剛山の選抜 日本200名山、関西100名山
アクセス
千早本道登山口 駐車場からスタートしました。
四国からのビジターなのでマイカーで来ました。
コース
コース概要
コース
千早本道登山口→千早城跡→金剛山山頂→大日岳→葛木岳→千早本道登山口
距離:約746m
累積標高差:約±745m
コースタイム:3h50min(内休憩37min)
メンバー:2名
天気:晴れ
トイレ 登山口駐車場、山頂
MAP

youtube
内容
千早本道登山口駐車場に車をデポして、登山口へ。6/21なので例年は梅雨の真っ只中のはずですが、ほぼ一週間晴れが続く異常な天気。
地上では30度を超える暑さで初夏というより真夏の山歩きとなることでしょう。
登山口までたくさんの登山者と車を見かけました。
関西で最も登られている人気の山だけの事はありますね。


登山道を進めば途中で千早城跡地への分岐があったので、千早城跡側へ登っていきます。

T字路を右(北西)に行四ば四ノ丸跡地です。


一方、T字路を左(南東)に行けば千早神社と千早城跡地です。

千早城跡なので天守閣は有りませんが、日本100名城です。
千早神社奥に本丸跡地が有るようですが立ち入り禁止です。
千早神社手前の分岐から千早本道に入ります。


金剛山山頂まで登山道は終始こんな感じで良く整備されています。

9合目に近道と楽な道の分岐
どちらでも良かったけど近道を選びました。
近道は、整備された道を尾根沿いに登る…といった所でしょう。


金剛山の山頂のすぐ近くには金剛山の登頂回数提示版 Topは1万8千回登頂!?
登頂が1日一回と仮定すると約50年毎日登っている計算になりそうですが。。。

売店ではざる蕎麦を頂きました。暑い中故、ご褒美の様でした。
あと登山記念バッジを購入しました。
売店以外にバッジは近くにある転法輪寺の社務所でも購入することができます。

金剛山の一的な山頂(国見場跡地)
今回はガスッていて奥側の部分の展望は有りませんでした。

左側の写真、正面に行けば転法輪寺ですが、ここから左に向くとをすると大日岳の入口です。
遠くもないので大日岳へ向かいます。


大日岳山頂 展望は無し。金剛山と対照的に静かなので、自然の中へやってきた感は有ります。

来た道を戻り転法輪寺へ向かいます。
転法輪寺HP
大日大聖不動明王を通過し奥の階段を登ります。

葛木神社の灯篭 よく雑誌、SNSで見かける景色です。

葛木神社んい金剛山山頂の案内板があります。神社の奥に山頂がありますが神域の為、立ち入る事ができません。

2025年の梅雨は空梅雨でした。それ故かこの日はとても暑く真夏のような山登りでした。
まとめ
- 多くの方が登っている故にコースは整備されている。登山道は階段状。千早新道はとても良く整備された登山道だと思う。
- 山頂界隈でもう一山登るのなら大日岳が近い。距離は近いが大日岳への案内板は殆どなかった(一か所は有ったが)。


コメント